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『電話のときなぜ「もしもし」?』調査(2/19〜)

○電話のときなぜ「もしもし」と言うの?(ゆーこさん)

電話をかけるとき無意識に「もしもし」っていいますが、よく考えるとなんで「もしもし」なんでしょう。

★みなさんからの回答をまとめてみました★

○回答その1…『申します申します→もしもし』(みやさん他多数!)
昔、交換手を通して電話をつないでいた頃、これから話しますという意味の 「申します。申します。」が省略されて「もしもし」となった。

○回答その2…『Helloの直訳』(もくもくさん他)
アメリカの電話なので、最初は、「Hello!」であったのを日本語に訳しただけだと言われている。

○回答その3…『妖怪と区別するため』(もちぞうさん他)
昔、妖怪が町に溢れて居たころ、人のふりをして玄関先から主人に声をかけ、玄関の戸を開けた瞬間に家の中に入り込み、人を襲うという妖怪が居たらしいです。妖怪は人が尋ねる言葉をマネして「もし」と言っていた。主人は人と間違えて開けてしまうので、妖怪には言えない「もしもし」になったらしい。それが今の電話に残っているとのこと。

ウィふり読者からの回答をどど〜んと掲載!
読者のみなさんから回答のみならず、おもしろいお話をたくさんいただきました。 ぜひぜひ読んでみてくださいませ♪

NTTの前身、電信電話公社が電話普及の際に「申す」の意で広めたという CMを20年以上前にラジオで聞いた記憶があります。当時の電話は今程明瞭 ではなかっただろうし信頼性も今程ではなく、相手が自分の声を聞き取れてい るかの確認をするネゴシエーション手順が不可欠だったためいきなり本論に入らずこうしたやりとりをするよう指導したものと思われます。でも時代劇で人に背後から呼びかけるのに「もし」なんて言ってるのを見る と電電公社の100%オリジナル造語でもなさそうですね。(内藤@甲府さん)

もしもしについて知ってますよ〜〜〜 前にTVか雑誌にかいてありました。「もしもし」とは、最初は「申します。申します。」とう言う意味で、それがだんだんに「もしもし」になったそうです。
「こんにちは」も、同様で、「今日(こんにち)は良いお日ごろで。」という挨拶を「こんにちは」となったので「は」は「わ」でなく「は」なんだそうです。( ☆ moe☆さん)

もしもしは、申す申すからきていると聞いていました。(funasakiさん)

もうしあげます、もうしあげますの”もうし”だけが残った。もうしもうしがもしもしに…(S.Kさん)

一般的な説ではその昔、電話で最初に話すときに 「申す、申す(もうす、もうす)」と言ってから話をしてたそうです。それが現在では変化して「もしもし」となったそうです。(POIさん)

「もしもし」=「申す申す」
電話がでまわり始めた頃(?)キチンと相手に聞こえているのか心配したのか「え〜、申す、申す」や「あ〜、申します、申します」と呼び掛けてから用件を話していたようです。
それを略して、現在の「もしもし」になったので「もしもし」を広めた人物は特定できませんが、多分『クチコミ』みたいに広まったと思われます。 なぜなら、電話が出回り始めた頃は圧倒的に台数が少なかったので「もしもし」が『クチコミ』のごとく広まるのは当然のことでしょ?(芸友一家さん)


もしもしは「申す申す」が語源という説を聞いたことがあります。電話だけでなくて、人に突然話しかけるときも「もしもし」と使うときがありますよね。今はあまりみないけど。「もしもし、ハンカチ落とされましたよ」みたいな。( norryさん)

日本で電話が始まったころには、受話器を取って本題の話を始める前に「申す、申す」と呼びかけたことがはじまりで、それが少しずつ変化して現在の 「もしもし」となったものです。(T.Tさん)

その昔は「今からモノを申します。」という意味で 「申す(もうす)もうす」と言っていたそうです。それがいつの間にか短縮されて「もすもす」→「もしもし」になったらしいですよ! (非人間的労働中さん)

日本最初の電話で、相手との会話のときに言った「申し上げる 、申し上げる」からきてます。(friskyさん)

昔私が小学生だった頃(15年前)にジャポニカに最後のページに書いてあったのを思い出しました! 「もしもし」は「申し上げます。申し上げます。」 から段々短くなったってかいてありましたよー^^)(れいこさん)
昔、電話ができた頃は交換手(現在の交換機)を経由して相手に話しを伝えていたそうです。(この辺については、よく覚えてませんが・・・) そのときに話す最初の言葉として「申します,申します。」といっていたそうです。それが,だんだん略されて「もしもし」となったようです。昔,TVでも同じ題材で番組が放映されていました。(S.Kさん)
もしもしって、申します申しますの略でしょう。初めて日本で音声を伝えるとき、聞こえますか〜ってなかんじで、申します、申しますといったのでしょう。”左様なら ではこれにて失礼つかまつります”が”さようなら”になったように。(N.Iさん)

はい、これは、 「申す、申す(もうす、もうす)」が 訛ったものです。電話をかける人物が、 “これから私が申し上げる”という意味で使いました。(M.Yさん)

「申す申す」(もうす、もうす) が変化して「もしもし」になったそうです。(秋山さん)

たしか電話が日本に出来た初期に音が悪くよく聞こえない、かつ受話器が送信・受信を兼ねている機械だったということもあるらしいのですが、相手にこれから話しを始め ますぞ、という意志を伝えるために、「申す申す!」と言ったというのが通説だと思 いますよ。 もーすもーす↓
もうし、もうし↓
もしもし
うーん、とってもわかりやすいですねえ(笑)。 広めたのは誰?っていうのは全然わかりませんが・・・。(ayakoさん)

「もしもし」についてですが、その昔、電話があった時代か無かった時代か忘れましたが、(たぶん無い時代でしょう)、伝聞役が殿様?(目上の人) に内容を伝える時に使っていた「申す申す」が変化したものだと、本で読んだことがあります。雑学の本だったかな。その辺の本当たってみれば、解説されているはずですよ。(静岡 あかりやさん)

電話が、使われだした当初「では、申し上げる。」と言ってから、話だしたそうです。「申す。申す。」が「もしもし」になったようです。
最近、思うんですが、昔の言葉の方が、語彙も多かったし、優雅で礼儀正しく、良かったなあ・・・(愛知 きょっきんこさん)


「もしもし」は「もうします、もうします」の略で昔日本で電話が使われだしたころ、たしか電話の交換士が使っていて、それがだんだんと省略され「もしもし」にな り定着したそうです。(以前TVでやってました)

アメリカ(?)の歌手のグループ(名前は忘れました)が来日してラジオの番組でイ ンタビュー受けていて日本人が電話で話すとき「もしもし」というのを聞いて 「ウォッシングマシーン(洗濯機)」と聞こえて可笑しくてしょうがない、といったようなことを言っていました。個人的には「もしもし」→「ウォッシングマシーン」 はかなり無理がある気がするのですが・・・(oriさん)


以前読んだ本(タイトル失念)に日本で電話使われだしたころに 「申す申す」といってから会話を始めたのがなまって 「もしもし」となったとありました。(F.T@北九州さん)

どうして、これが使われたかはわかりませんが、語源は「申す申す」です。(ぽんさん)

30数年前に聞いたことが有るのですが、電話が日本にやってきた時代は 一昔前の国際電話と同じで交換手と言うものが存在したそうです。電話をかける時はまずその交換手に電話がかかり相手方の名前等を告げて繋げてもらうと言うしくみだったようです。
その交換手に呼びかける第一声が「申し上げます・申し上げます」だっ たそうで、それが省略されて「もしもし」になったと言うことらしいです。(大阪 しげちゃんさん)

明治時代、電話が初めてひかれたとき第一声、(試験通話?) が「我、物申す」だったそうで、「申す申す」が「もしもし」になったと聞いたこ とがあります。(唯さん)

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