|
![]() |
|
| 昔,電話ができた頃は交換手(現在の交換機)を経由して相手に話しを伝えていたそうです。(この辺については、よく覚えてませんが・・・)
そのときに話す最初の言葉として「申します,申します。」といっていたそうです。それが,だんだん略されて「もしもし」となったようです。昔,TVでも同じ題材で番組が放映されていました。(S.Kさん) 結構有名な話ですが、これは「申す申す」 がなまったものといわれています。 プロントというカフェチェーンが東京にはありますが 「プロント、プロント」というのはイタリアに旅行すると おそらくグラッチェと同じくらいの頻度で耳にする言葉で、つまりはイタリア語のもしもしなのですが、 こちらは訳せば「きいてきいて」だそうです。 英語のハローは今ではこんにちわとして一般的 ですが、もともと、電話を発明をしたベルが 初めての開通式のはじめの言葉としてつくった「造語」だそうです。(アメリカ開拓時代の映画でハローといっていたら嘘ということになるのでしょうか?)( しのぶさん) もしもしの元の意味は、「これから話を始めますよ。申 しますよ。」が転化したものです。つまり、「申します。申します。」が「申す。申す。」さ らに、「もしもし」と変化したとのことです。(メルリスさん) 昔聞いた話ですけど「もしもし」は「申す、申す」からきたと聞いた覚えがあります。 確かではありませんが、言われてもみれば間違いないと思います。(shimizuさん) 以前、テレビのクイズ番組でこれが問題になっていましたが、その時の回答は、 「もうします、もうします。」がつまって「もし、もし」になった。と、言うことでした。(荒木@練馬さん) 「もしもし」の疑問は、私も以前思ってました。 ある日、祖母に「どうして、電話にでるとき、”もしもし”って 言うの?」と聞いたら、祖母は、「昔の人は、人に問いかける ときに、”申す”(ものを申す=言う)って言ってたらしい。 それが、もうす=もしもしってなったんだ」って言ってたのを思い出しました。 o(-_-;*) ウゥム でも、そんな昔から電話ってあったんだろうか(笑)(Rikoさん) もしもしは明治時代に電話が始めて日本にやってきたときに英語で言うところのThis is ○○speakingの直訳で、○○が申す、申すからきたそうです。 その申す申すがもうすもす→もすもす→もしもし、に変化して今の形になったそう。(T.Hさん) その昔、「申す申す」と言ったのが始まりと聞いたことがあります。(オオタケさん) 「もしもし」は”申し上げる 申し上げる”の略だとまんがはじめて物語でモグタン とお姉さんが言ってました。( MAUさん) 電話のときに「もしもし」というのはなぜ?と言う投稿がありましたが、なにかで聞いた事があります。 それは、妖怪と区別するためらしいんです。妖怪は相手を呼ぶとき「もし?」というんですって。それで人をだましたりするのでという言い伝えがあります。 電話が登場した頃の人々は、電話を使って、人間をだまそうとする妖怪がいると信じて「もしもし」にしたそうですよ。相手の見えない電話。向こう側で話している相手がもし妖怪なら「もしもし」に対して「もし?」と答えてくるはずです。みなさんくれぐれも「もし?」にはお気お付け下さい。(H.Yさん) |
これはよく知られた話だと思うのですが、最初電話は交換手が掛け手と受け手のそれぞれを呼び出して接続していました。その接続の状態を確認するために「(今から)申す、申す」と声をかけあっていたのが「もうすもうす」→「もしもし」になったと聞きました。 ちなみに私が通っていた学校は「もしもし」は意味をなさない言葉なので、電話で 使ってはいけないといわれたんですよー。(ttさん) 日本で電話が使用され始めた頃、会話開始の呼びかけとして「申す、申す(もうす、 もうす)」と言うことにしたのが変化して、「もしもし」になったそうです。20年ほど前、中学の国語の先生にも確認したことがあります。(Wooさん) 大昔の電話は、話す部分と聞く部分が1箇所でした。 #現在は聞く部分と話す部分が分かれてます。 そのため、昔は話をする方が「申します、申します」と合図を送って、相手方が電話に耳を傾ける。今度はその逆という形式でした。 いつしか「申します、申します」が略称され現在の「もしもし」と なったのです。(E.Sさん) これから喋りますよという意味から 「申す、申す」 と言い、それが縮まって 「もしもし」 になったと、一般的に言われていますよね。 広めたのは誰でしょう?分かりません。 みんな徐々に縮めて言うようになっただけでは?(ms-05kskさん) 「もしもし」=「もうしあげる・もうしあげる」の短縮形。 明治時代、アメリカで発明された電話が、日本でも使われだした。電話したい相手にダイレクトにつながるのでなく、交換手が手動で回線をつなぐため間に入っていたこともあって、第一声で「あー、××さん?わたしー」 などと馴れ馴れしく話を始めるわけにはいかなかった。 また発展段階で機器の 品質が悪かったため、電話がつながったら、「申し上げる、申し上げる、聞こえます か?」 とテストするのがマナーだった。 小学校で使っていた学習ノートの付録に書かれていました。信憑性高いでしょ?明治時代の厳格な風紀では、「申し上げる〜」が自然な挨拶だったのでしょう。ひじょうに丁寧で上品だけれど、コレ今やられたらうっとうしい!聞こえてるから 早く用件言ってよ!てなかんじ。 由来は知らなくても、「もしもし」はふつうにテスト用の掛け声になってますね。 携帯電話で話して盛り上がっていた人が電波の届かないエリアに入ってしまって 「もしもし!もしもし!もしもし!?」と叫んだのち、フーッと溜息ついて電源を切 る姿は 技術の限界を垣間見る思いがします。(かるぼんさん) 小学生の頃、アピカ学習帳というノートを使ってたんですが そのアピカに「もしもし」の由来が書いてありました。明治時代頃、日本で初めて電話を使った人が 「申し上げる、申し上げる…」 と言ってから用件を言い始め、それが広まったんですが、 それは長いので、いつのまにか 「申し上げる、申し上げる」が(訛って?縮まって?) 「もうし、もうし…」になり、「もしもし」になったそうです。アピカだから間違いなし!と思います。(啓子さん) 遠い昔テレビで言葉の所以が 紹介されたのを思い出しました。電話が日本で初めて、開設された頃、相手に呼びかけるのに”申します、申します” を使用していたようです。 これが、略されて、”もしもし”となったとのことですが・・・(スリーエフさん) |
◎ウィふり調査団 活動中です◎ ウィふり調査団〜調査一覧〜 ウィふり調査団の活動状況はこちら ◎調査団員募集中◎ 調査団に入りたい人はweeklystaff@freeml.comまで「調査団員になりたい」 |
Copyright(C) 2002 GMO M&S Inc. All Rights Reserved.