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実は近所の子に聞かれて答えられませんでした。いろいろ調べましたがよくわかりません。よろしくお願いします。 |
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上着があって下着があるごとく、靴があって靴下があるのです。どちらも、外⇒内を、上⇒下と表現しています。外着、内着では他の意味が発生してしまうので上記のような変換が当初より行われたと推測されます。靴下は当然この用例に従って造語されたものでしょう。(宇理庵 主人さん) ![]() 岩波国語辞典によれば「下」には位置が低いという意味のほかに 「隠れて見えないところ、裏、内側」の意味があります。下にシャツを着るなどがその用例です。つまり靴下とは「靴の内側の見えないところ」にはくものなのです。(さんそさん) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 下着: いろんな服の「内側」にきるもの。 その延長で行くと,靴の「内側」にはくものは靴「下」では? こんなのもありました。↓ http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon3/no140/kutusita.htm(ひろさん) ![]() 『靴下』も同様。外から見えている靴を『上』にしているから、靴の中なのに『靴下』なのです。 『靴下』が『靴中』になってしまったら、 『下着』は『服下』、『上着』は『服外』です。(のっちんさん) ![]() ![]() ![]() ![]() 別に誰に教わったわけでもありませんが、『上着』があれば『下着』があるように、『靴』の内側に履くから『靴下』と理解しています。……違うかなぁ。(やまこたさん) ![]() 最も多い答えかもしれませんが、”くつした”の下(立った状態でいえば、上から素足、くつした、靴の順番になりますよね)に靴を履くことになるので、”靴が下”か ら”くつした”となったのではないでしょうか。 (HALさん) ![]() つまり『靴』と言う物を履く『下地』として履くから『靴下』で、足の肌の上に『靴下』を重ねて、その『上』に靴を重ねて履くから 靴下なのです。(pailanさん) ![]() 電子辞書「岩波国語辞典第5版」によると、 した 【下】 <一>((名)) <1>位置が低い、または表立っていない所。⇔うえ。 <ア>低い場所。「がけの―」 <イ>隠れて見えない所。裏。底。内側。「―にシャツを着る」「―ごころ」▽(イ)が原 義。→しも(下)。 <2>低い位置にあること。程度・地位・年などが劣っていること。⇔うえ。「人物は 彼より―だ」「―役」「兄より三つ―だ」「―にも置かない」(下座(しもざ)につ かせないよう、大事にもてなす)「―に出る」(へりくだる) <3>抵当。「これを―に金を貸してくれ」。支払う代金の一部にあてるもの。「この カメラを―に取って新しいのをくれ」「―取り」 <4>すぐあと。直後。「言う―からぼろを出す」 <二>((接頭))《名詞にかぶせて》前もってする意。準備の。「―仕事」「―検分」 「―げいこ」「―しらべ」 と多数ある意味のうち <1><イ>隠れて見えない所。裏。底。内側。「―にシャツを着る」「―ごころ」 が、<靴下>に適当と思われます。 つまり、 「靴の下=靴の隠れて見えない所=靴の内側」 と言う意味ではないでしょうか? 同様の言葉に、「ズボン下」=「ズボンの内側にはく下着」が、あります。 因みに、知人KING(キング)さんの意見も合わせてお送りします。 > 概念的にいうと、靴下も靴も 足を包み込み保護しているのです。いわば、靴も靴下も > 足を入れる袋のようなものです。昔は日本の履物は草履、足袋というものです。 > そう、袋なんです。そうなると袋の中心は足になり、一番外側の袋が靴になるわけです > 。古来、日本では物は外側からものを見てきました。靴の下にある靴下。その下(中) > にあるのが足という事になります。 > 想像してみてください。地球の表面を地面といいます。その内側を地下というではあり > ませんか! > 文明開化と共に多くのものが西洋から入ってきました。靴もそのひとつです。それまで > は草履、つまり草で作られたものでした。靴を見たときに革で作られたものでしたから > 、革が化けるという、この漢字が生まれたものと推測されます。 > と、いう答えはどうかな? (westy (ウェスティ:♂)さん) |
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