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過日あるTV番組で「カツ丼」を特集してました。 そこで、卵とじでない「カツ丼」を食べている地方がある!って言う調査をしていて、たしか新潟か長野の方ではソースカツ丼が普通だって事なんですね。 私が数年間過ごした群馬県も実はソースカツ丼がポピュラーなんです。 かなり有名な「元祖」を名乗る店が前橋にあったり(そこはオリジナルのソースを使い、キャベツをカツの下に敷き詰めている)、 高崎駅前には所謂群馬名産の「もち豚」を使用したやわらかとんかつを秘伝のたれにくぐらせたのをどんぶり御飯に乗せるだけ(390円!)って言う行列の出来るシンプルカツ丼が売りの店もあったりします。 その店のメニューには「卵とじ」のカツ丼もありますが、単に「カツ丼」!って注文すると、たれに漬けたカツ丼が出てきます。 と言う事で、皆さんに聞きたいのは、あなたの住んでいる所ではどっち? 因みに私の住んでいる神奈川県では卵とじのカツ丼しか見た事はありません。群馬県に引越してみてはじめてソースカツ丼なる物を知ったのでした。 (神奈川出身 EN@38歳さん) ▼調査結果に戻る |
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福井...あくまで福井市の場合ですが(県内でも他の地域ではそれほどでも無い)、
洋食屋系のソースカツ丼と蕎麦屋系のソースカツ丼がありますが、ソースカツ丼が主流です(笑)。 関東大震災直後の大正13年だったかに、ご自分の洋食屋さんが倒壊して、早稲田から福井に戻られたご主人が始めたのがスタートと言われています。<ヨーロッパ軒 当然、蕎麦屋系には卵とじカツもありますが...名称は「上カツ丼」となります(笑) (グェン爺さん) ![]() 長野県、南信地方では「ソ−スカツ丼」と言うモノがとっても有名ですよ。やはりあまいソ−スに揚げたてのカツをくぐらせ。 ご飯の上には千切りキャベツを乗せて、その上にカツ。絶品です。 私も数年前、初めて食したのですが、こんなに美味しいモノとは思いもよらず!ってな感じでしたね。 私も大半の方と同じでず〜っと卵とじのカツ丼しか食べた事が無かったし、想像もしてなかったのだけれども、それでも感動を覚えました。 現在私の住んでいる所(長野県松本周辺)で有名なのか。 丁度そういうお店が多いだけなのか。 揚げたカツをソ−スでくぐらせ、それを卵とじでサッと煮込んだカツ丼のお店が多いんです。 長野県の番組で紹介されていたので、40年やっているというお店に行ってみたのですが、ソ−スカツ丼を想像してしまっていたせいか、ちょっと味が濃すぎると、私は思いましたけど・・・ (ぽてこさん) ![]() ごはんの上にせんキャベツかレタスをしいて、ソース系のたれのかけてあるカツが乗っかっているのが福島のソースカツ丼でした (tsu-chanさん) ![]() 玉子とじのカツ丼以外、食べた記憶も見た記憶も、聞いた記憶もありません。 (Y.Hさん) ![]() ![]() よく聞く話だったらゴメンナサイ。 味噌カツで有名な名古屋には、もっちろん「味噌カツ丼」があります。 →ご飯の上に刻みキャベツを敷き、その上に甘い味噌ダレをくぐらせたカツを乗せたもの(味噌で軽く煮込むバージョンも)。お店によってタレの濃さにも色々あり、時には半熟トロトロの卵が乗ることも! ただしこれは「名物」としてのカツ丼で、普通に「カツ丼」って言ったら卵とじのが出てきちゃうので、名古屋でもデフォルトは卵とじだと思われます。 さらに「味噌で」って言ったみたことがないので分かりませんが、大抵のうどん屋さんで頼めるのは卵とじの方だけじゃないかと思います。食べたい時はちゃんとトンカツのお店に行って「味噌カツ丼!」と自己主張しないといけません。 あああ、書いてたら食べたくなってきちゃったよ〜〜。 特に栄の有名店「叶」のは、濃〜い上に一緒につく味噌汁も赤だしでまさにお好きな人にはたまりません状態…。 (*ねこさん*さん) ![]() わが方では「カツ丼」のポピュラーなのは「ソースカツ丼」です。関東地方で生まれ育った小生が25年前に最初に食べた会津若松のカツ丼、 「なんでこんな不味いものが!ゆるせん!」と感じましたが、今ではそれが半ば「常識」になり、「旨い!」とさえ感じています。 でもやはり、当地で言うところの「煮込みカツ丼」(卵とじ)が僕は好きです。 カツ丼にもどんぶりからはみ出るくらいの大きな「カツ」を売り物にしているお店も何軒か有って、旨いカツ丼を食べることが出来ます。。。 (桑田@福島県会津若松市在住さん) ![]() カツ丼の話題が出てましたが、ソースカツ丼の本場といったら、 そりゃもう我が福井県しかないでしょう! 福井では普通に「カツ丼ちょうだい」って言うと、ソースカツ丼になるくらいメジャーです。 いわゆる卵とじの方は「たまごカツ丼」とか「上カツ丼」と言います。(「上カツ丼」って、なんかソースカツ丼が負けた感じがして、ちょっとイヤですけど…) で、ソースカツ丼と言えば「ヨーロッパ軒」! ここがおそらく日本で一番最初にソースカツ丼を開発したところだと頷けるのは、その中の「名物」というところを読んでいただければ一目瞭然でしょう。 お店に行くと、小さいビラでソースカツ丼の由来みたいなのが書いてあるのを見た時もありました。 一部の若者では「今日の飯、パ軒行く?」って感じでも言われてます。 もちろんヨーロッパ軒以外の店でもソースカツ丼は出してます。特にお蕎麦屋さんで、「越前おろし蕎麦」と「ソースカツ丼」のセットというのは良く見かけます。 「越前おろし蕎麦」も福井独特の食べ方です。冷たいお蕎麦に、大根おろしをどっさりかけて、美味しいつゆをかけたもので、これも福井といえば「蕎麦」=「おろし蕎麦」くらい常識です。 ソースカツ丼を食べて、最後の方は重く感じる時なんかは蕎麦を一緒に食べると、口の中がさっぱりして、最後まで両方を美味しくいただけます。 一度、ご賞味あれ〜! (ちひろさん) ![]() そもそも西洋のカツレッツに、日本の天ぷらの技法を用いて生まれたのがトンカツ。 それをさらにダシ醤油で甘辛く玉子で綴じて、ご飯と合わせたわけですから、これは日本民族が作り出したまったく新しい至高の料理と呼んでも過言はないでしょう。 さて、件のソースカツ丼ですがその起源は現在一般的な玉子とじのカツ丼よりも古く、大正時代に考案されたものといわれています。 不思議に思うかもしれませんが、その祖は洋食のカツレツであったことを考えると、むしろ初期はソースをかけたと考えるほうが自然です。 玉子とじカツ丼の起源は定かではありませんが、それよりもグッと遅れて終戦直後に広まったと言われています。 考案者は東京新宿区の江戸時代から続く老舗、三朝庵とが元祖といわれており、カレー南蛮を考案した店としても有名です。 その他で有名なのは岡山周辺で見られるデミグラスソースカツ丼。 グッと洋風よりで、ソースにグリーンピースの鮮やかな緑が映えます。それから名古屋では味噌カツをご飯に乗せた味噌カツ丼。新潟では鰻丼のように甘辛い醤油ダレに潜らせた醤油ダレカツ丼が見られます。 地域というより店舗単位での創作では枚挙にいとまがなく、おろしカツ丼、カレーカツ丼、チーズカツ丼、ケチャップカツ丼を始め、変わり種カツ丼の存在も多数報告されています。 これだけ多くの傍流が派生しているということは、それだけ大衆の文化として浸透・定着している顕れではないでしょうか。 これからも庶民に愛される素晴らしい料理として、より進化していくと思われます。 いやはや、あれこれ書いているうちにすっかりカツ丼気分。今日のお昼はカツ丼で決まりですね。 (日本カツ丼の会(98年解散) 元会長 DR.Kさん)
![]() 神奈川県に親戚がいますが、やはり『カツ丼』て言ってました。小さい頃、伯母に「煮カツが食べたい〜。」と言ったら、 「煮カツって言うのは、山梨だけだよ。こっちではカツ丼ていうんだよ。」と教えてくれた事がありました。(そんな伯母も山梨出身です。) それから、主人が福岡県出身ですが同じく『カツ丼』みたいです。以前、食堂のメニューを見て「煮カツ丼て何?」と聞かれた事があります・・・。 「初めて聞いたよ!」と言っていました。 “卵とじになっているのを『カツ丼』というのは、都会の人達なんだ〜・・・”と思っていた少女期の私でした・・・。 (山梨県 忍者ミッフィーさん) 福井県敦賀市在住です。 こちらで、「カツ丼」と言えば、「ヨーロッパ軒」さん(名前出してよかったんかな・・・?)の「カツ丼」が有名です。 ソースカツ丼です。小さい頃から「カツ丼」と言えばソースカツ丼で、ちょっと大きくなってからよそのお店のメニューに「洋風カツ丼」と言うのがあり、これは何?と思いました。 それが卵とじのカツ丼でした。どちらもありますが、敦賀はやっぱりソースカツ丼でしょ。 秘伝のタレ(そう思ってるんですが)をごはんにかけて、味付けカツが3切れ乗ってるだけの、シンプルなもんですが、めっちゃ美味しいです。 (えびSさん) ![]() ちなみに「カツめし」というメニュ-もあります。 中身はソ-スカツ丼によく似ているのですが、ソ-スの部分が少し違うようです・・・。 丼物で言えば、「親子丼」に対して、「他人丼」というものもあるのですが・・・ これは親子丼の「卵と鶏肉」が親子であるように、「卵と牛肉」が中身なので、他人丼と言われているみたいです。 (麻衣さん) 山梨では「カツ丼」というと切ったカツと千切りキャベツの乗ったものです。 もともとカツライスの皿を省いたもので、いわゆるカツライスに比べて皿がない分だいたいどこの店でも50円ぐらい安く提供されています。 とんかつソースよりウスターソースの方が好まれるのは実はソース飯を食べたいからかも知れません。 カツライスでご飯にソースかけたら行儀悪いですが、カツ丼のご飯にソースがかかってしまうのは不可抗力ですから(笑)。 山梨では卵とじのカツ丼は「煮カツ丼」といい、カツ丼より50円程度高価いのが普通です。 県外から来た人は「カツ丼」の横に「煮カツ丼」というのが並んでいるので大抵悩むようです。 料理の歴史からすると山梨でカツ丼が始まったのは東京で卵とじのカツ丼が始まったのより古いようです。 大阪生活時代に面白いカツ丼を食べました。ご飯の上に切ったカツを乗せ、その上から天津飯のようにタマネギの卵とじを乗せるのです。 この方法だとカツの衣のクリスピー感が損なわれず、それでいて卵とじカツ丼の味わいも出る。 大阪では割と普通に行われているようです。東京と山梨の中間種が存在するというだけでも驚きなのにそれが大阪にあるというのは何とも不思議。 東京で煮カツ丼を「カツ丼」と呼んでいるのは知っていましたが、本来のカツ丼を「ソースカツ丼」と呼んでいるのを知ったのは大人になってからでした。 そんな僕ですから小学生の頃暮らした静岡県で「カツ丼を頼んだのに煮カツ丼が出てきた」と苦情を言って店の人にシカトされ辛い思いをしたのは言うまでもありません。 最近うちの近所の定食屋さんで「タレカツ丼」なるものを始めました。いわゆるソースカツ丼のヴァリエーションですが独特の特製タレをカツにまぶしています。 東京は実はトンカツが名物と言ってもいい程トンカツ屋が多い土地。東京生活時代にはちょっとこだわってトンカツを食べました。 その結果トンカツソースについてもひとカタりありますが今回はカツ丼の話なので割愛します。 (内藤@甲府ネイティヴさん) ![]() 私は生まれも育ちも岡山県です。 こちらでは「カツ丼」といえば「デミグラスソース」です。 最近は「卵とじ」の店が増えてきたようですが、昔からある店ではまだまだ健在ですよ。 中には「卵とじも出来ます」というはり紙がある店も。 私も実は「卵とじ」しか知らなかったのですが、昔会社の同僚に連れていってもらった店で初めて食べました。 その人は「岡山のカツ丼はこれが普通だよ」と言ってたのをふと思い出して書いてみました。 私が行った店ではキャベツがカツの下に敷いてありましたが、カツだけの店もあるようです。 でも本当は、ちょっと驚いたんですけどね・・・(笑) (sutakoさん) ![]() 大好物なので思わず飛びつきました(笑) こちら長野では、ソースかつ丼の方が微妙に多い?です。 南信の駒ヶ根と言う場所は「ソースかつ丼発祥の地?」で、かなり大々的にソースかつ丼をプッシュしてます。 駒ヶ根近辺でかつ丼、と言ったらまずソースだと思います。 自分はどちらかと言うと卵とじのかつ丼の方が好きなのですが 中信地区では店によって同じ「かつ丼」でもソースだったり卵とじだったりするので要注意です。 ※「ソースかつ丼」「かつ丼」←この場合、卵とじ。 「かつ丼」「煮かつ丼」←この場合、ソースかつ丼。 思わず熱く語ってしまいました。 ああ、かつ丼が食べたい・・・買って帰ろう。 (ももさん) ![]() 特製カツ丼は、カツが上にのっているだけでなく、ご飯の間にも隠れてます。キャベツがのってたら、もうちょっとサッパリしておいしいかもしれませんね。 (kumikoさん) 名古屋では、「カツ丼」と言えば、もちろん「味噌カツ」です。 ご飯の上に乗った、ほかほかのカツのさらに上に、とろーーっとした八丁味噌。 店によっては、味噌が丼からあふれんばかりに、なみなみとかかっています。 一度食べに来てみてください。味噌のおいしさが全然違いますから。 (andoさん) ![]() 山梨県甲府市ではソースカツ丼を”カツ丼”、卵とじのカツ丼(一般に言うカツ丼)を煮カツ丼と言っています。 他県から来た人は食堂でカツ丼を注文して、来た物を見てびっくりするそうです。 もちろん私は驚きませんが...。個人的には煮カツ丼の方が好きです。 (たんかつ(36歳)さん) ![]() 私の出身は、群馬の隣の栃木ですが、卵でとじるタイプしか有りませんでした!隣の県なのに、不思議〜 (はまなちゃんさん) ![]() なにやら群馬のカツ丼が話題になっているようですが、高崎生まれの私にとっては、いわゆる「たれ漬けカツ丼」が普通のカツ丼で、 ソースカツ丼や卵とじカツ丼は、存在は知ってはいてもマイナーなカツ丼だと20年近く信じてました。 (全国的に有名なのは卵とじの方だと知って驚きましたねぇ) それでもやっぱり馴染みの味が一番!ということで、未だにカツ丼というとたれ漬けカツ丼を真っ先に思い浮かべます。 もちろん、高崎にも卵とじカツ丼しか置いてない店もありますよ。 (Mackeinさん) ![]() とりあえず話題としてタイミングが良かったので。(西畠さん) >福井で卵とじのカツ丼を食べた覚えありますよ。 >高校時代に福井の木田で夏休みにアルバイトをしましたが >そこで仕出しの卵がかかったカツ丼を食べました。 >もしかすると福井では卵がかかったほうが高級と思われていたりして(?) > ソースカツ丼の話し一寸聞いて > 当時小生カツ丼といえばソースのかかっているやつと思っておりました >だからあえて「ソースカツ丼」と言うことには違和感を感じておりました > 福井から出てきたばかりの頃こちらで知り合った友達と >カツ丼を食べに行くことになり出て来たやつがあの卵を綴じたやつでした >注文した時少し廉いなとは思ったのですが >(ソースのやつは当時むちゃくちゃ高かった) > これはカツ丼では無いと思いました >不幸なことに友達はソースのやつを知らなかった為その後長く本物のカツ丼論争を >したものです >そう言う小生もこちらにはいわゆるソースカツ丼を置いてある店殆ど無く > 最近カツ丼といえば卵で綴じた物を連想すようになりました >そんな時「ソースカツ丼」の噺懐かしく読ませていただきました 私は横浜出身・現在東京在住なので、自分の地域の話ではないのですが会社の先輩が山梨県の中巨摩郡に引っ越されたので、遊びに行った時に食堂でメニューを見たら、確か『カツ丼』と『煮カツ丼』って書いてあった様な気がします。 ●カツ丼=丼に入ったご飯の上に、せんキャベツとトンカツが載ってるもの ●煮カツ丼=東京等で普通にカツ丼として流通してるもの でした。 話には聞いていたけれど、現物を目にするとやっぱりビックリでした。 (ぴんくのぶたさん) ![]() 千葉の成田駅で、名物と書かれた「ソースカツ丼」を食したことがある。 (ケイス・ザリッチ(37)さん) ![]() 「カツ丼」は、卵でとじてありますねぇ、やっぱり。 「ソースカツ丼」は、見たことも食べたこともありません。 「カツ丼」ではないのですが、妻と結婚した年の夏、妻の妹達と実家の側のお店へ夕飯を食べにいった時のことです。 メニューに「天丼 500円」とありました。 神奈川では最低800円はしますので、早速注文しました。 出てきたのは「天丼」ではなく「天ぷら丼」でした。 「天丼」といえば「えび」だと思っていたのですが、妻の実家の方は「えび天丼」という別メニューがありました。 ちなみに、妻の実家は、愛知県豊橋市です。 (プーさんさん) カツ丼----- そもそもカツとは何ぞ? カツとは、カツレツ。 新明解国語辞典(三省堂)によれば cutlet 豚・牛・鳥などの肉を平たく切り、パン粉をつけて揚げた物。 どこにも卵という文字は出てこない。 でも、玉子をかけたりするんですよね。 でも、福井県では、ソースかけのカツ丼が普通です。 卵かけは「上カツ丼」とか「卵かけてね」と言います。 そもそも、銀座でやっていたコックが故郷の福井へ帰ってきて、 (福井へ帰る事を「帰福」きふく)と言います。 (福井へ来ることを 「来福」らいふく)と言います。 ちょっといい言葉でしょう。 そう、福井へ帰ってきて開いた店が「ヨーロッパ軒」。 メニューは、「ソースカツ丼」のみ。 並と大盛りの2種類。 特製のソースに付けたカツ丼なのです。 これが、大当たり!! 一度試してみてください。 また、「おろしそば」というおそばがあります。 漫画「蔵の宿」でも出てきますが、福井県では、おそばは、大根下ろしをかけた「おろしそば」が普通です。 おろし餅みたいな感覚かも知れませんね。 (odaさん) ![]() 静岡県西部、愛知県名古屋市は たまごでとじたのがカツ丼 でも名古屋市にはご飯の上に千切りキャベツ、カツをのせて味噌ダレがかかっているカツ丼(味噌カツ丼)があります。 味噌とソースを選べる店もあります。 静岡県西部を中心に展開している某ファミレスでは卵とじカツ丼でした。 (かめぴさん) ![]() 韓国にカツ丼ありますただし 言語習慣でツが発音できませんから トンカツはトンカスで カツ丼はカスドンです (永井さん) ![]() 関西は、卵とじです。 ソースカツ丼は10年以上前、東京旅行へ行った時、ちょっと鄙びた食堂で、生まれて初めてたべました。 関東の方では、こーゆーものもあるのだなぁ、と思って感心していたんですが…別に関東のモノでもないのですね? あと、加古川の方には「かつめし」なるものがあるそうで、飯の上にカツ、その上に(デミグラス)ソースをかけて…と聞いたことがあるのですが。 カツ丼とは又、違いますかね。 (神戸在住 Allanさん) ![]() 富山では卵とじのカツ丼しか見たことも食べたこともないです。 卵でとじたの、おいしいよ! フランチャイズのトンカツやさんとかには、ソース版があるかもしれないけど、 私はまだ目にしたこともない… もし、あるとしたらメニューに「ソースかつ丼」と書いておいてもらわないと、絶対クレームつくよ。 (富山のママさん) ![]() 愛媛県東部地方ではカツ丼といえば、卵とじカツ丼のことです。 ソースカツ丼はメニューにもありません。 (やまじかぜ@愛媛さん) ![]() この話題を取り上げてくれてるところを見つけて大変喜んでいます。 他の話題も面白い! これからじっくり読みます。 さて、分布図では白紙の状態のようですが、佐渡もしっかりと 卵とじ無しの「タレかつ丼」です。 佐和田町に「なかぼり」っていうとんかつ屋さんがあるんですけど そこのは安くて美味しくて最高です。 新潟⇔佐渡を結ぶカーフェリー乗り場のお食事コーナーでも 出てくるのはしっかり「タレ」。 何人かの方がおっしゃっているように、新潟のは「ソースかつ丼」では ありません。衣に味がついているので、上には何もかけません。 キャベツもありません。カツ自体が美味しいのです。 現在東京在住なんですけど、どこかに新潟流を提供してくれる 店が無いものかと探し続けて随分経ちますが、いまだ都内では見つかっていません。 ところが先日、埼玉は秩父で似たものがあることが判明し、早速行ってきました。 http://www.d2.dion.ne.jp/~y_takano/yssite/tabimania/taberu/warajikatudon/waraji.html 「なかぼり」には及ばないものの、触感や味付けは非常に近いものでした。 お値段は張りますけど、ダブルで乗ったカツのボリュームはかなりのものです。 新潟流を懐かしんでいる在京のかたに教えてあげたいです。 「タレ」がほぼ新潟限定であることも初めて知りました。 道理で誰に聞いてもソースかつ丼しか知らないワケですね。 (東京 うさみさん) このページのトップへ戻る |
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