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『内出血のアザの呼び名』調査(12/3〜)

友人と話をしていて、内出血のアザの呼び名が地方によって違うので笑ったことがあります。 どこの地方だったか忘れたのですが「青たん」「青なじみ」っていうのがありました。 私の地元愛知は、あざができることを「血が死んだ」と言っていました。 あざとも言った気が…。ぜひ、調査をお願いします!(でぐさん)

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あざの呼び方ですが、栃木から茨城に引っ越したときに、初めて「青なじみ」という言葉を聞きました。 どうも茨城弁らしいです。

茨城大学教育学部附属小学校のHomePageで、児童が調べた茨城弁のページがあった・・・はずです。 たしか、そこが結構豊富にネタがあったと思います。(H.Oさん)



私が住んでいたのは愛知なんですが、
血が死んだというのは聞いたことないですねf^_^;

私は、アオジとか、クロジと呼んでいました。 青アザとも言いましたけど…。 でも、たいてい上の2つで呼んでました。

友達の長野出身の子はクロネと言っていた気がします。(S.Nさん)


小さい頃住んでいた鹿児島、姶良地方では「つぐるじん」と言っていました。 他の地方では「つぐろじん」と言うようです。語源はさっぱり分かりません。(Y.Kさん)


普通は『アザ』『青アザ』でしたが、『青タン』も言ってました。 『赤タン』もあります。なんか花札みたい?『黄タン』は知りませんでした。 (東京生まれ東京育ち東京在住 しっぽぽさん)



兵庫在住、広島県出身です。 広島では あざのことは、あおじ ができたと言ってました。 (Tanakaさん)


両親共使っていたので、大人になるまでずっーと「青なじみ」は誰にでも通じる言葉と思っていました。 ある日、妻に「青なじみができた。」と言ったら「何、それ?」と言われ、 知人にも訊いたら知らないと言う人ばかりではないですか。 それまで身の周りの人も当然使っていると思っていました。 それからこの言葉の出身が気になっていました。 両親の出身は東京で、その前をたどると千葉、山梨、愛知です。 周りには「そんな言葉聞いたことない、おまえだけ」とさんざん言われましたので今回の調査結果が楽しみです。 (ホンタマさん)


私の住んでいるところでは「黒じみ」とか「黒じ」といっています。 「青たん」はやはり花札でしょう。 (三重県 Y.Tさん)


私も愛知出身です。 自分でも気がつかないうちに、あざができてるときなど『あっ、血が死んでる。どこにぶつけたんだろ?』なんて言います。 でも、同じ愛知出身でも、だんなは『くろにえる』って言うんです。 私なりに、想像して漢字をあてると『黒煮える』かな? 思うに、用語の違いって、その家庭の主婦の用語が、そのまま継承されるんじゃないでしょうか? 私の母は、ゴムが伸びきってしまうことを『ゴムがたんちんになった。』って言ってたので我が家もそれを継承して、 子育てしたんですが3人の息子に嫁が来たら、孫は、嫁の実家の用語に染まるに違いないと思うと悔しいです。 孫が遊びに来たら、『血が死ぬ』『ゴムたんちん』使用をマインドコントロールしちゃおうと今から思ってます。 (S.Kさん)


広島県ですがずばり「黒じに」とよんでます。 意味はわかんなかったんだけどひょっとしたら「血が死んで黒くなった」ってことだったのかな・・・? 青いうちは「青じに」です。 (M.Sさん)


私の家では「黒じみ」と呼んでいました。 関係ないですが、かさぶたのことは「ひせ」と呼んでいました。 どちらも友人に通じなさすぎたために小学校以来使わなくなりましたが、自分の子供はこの呼び方で育てたいなーと思っています。 (黒泪さん)


内出血で青く見えるところを「死んでる」と言ってます。 (新潟県糸魚川 E.Iさん)


「青なじみ」は、茨城県(北関東)で言われているみたいです。 勤務地が茨城なので、職場のみなさんが言っています。

ちなみに私の地方(福島県浜通り地方)では、「ぶんず色になった」っていいますね〜。

『タンスに足ぶつけて痛いと思って見たら「ぶんず色」になってるよ』 (M.S.さん)


茨城の者です。 「あおなじみ」はうちのほうの言葉です。 その昔、方言だとは思わずにつかったら通じなくてちょっとショックでした。 うちは訛ってるだけで通じない言葉は無いと思ってましたから・・。 因に青なじみになったときの色のことを「ぶんずいろ」と言ってます。 ご参考になりましたでしょうか? (日立市在住 まる。さん)


鹿児島県では「つぐろ」とか「つごろじん」とか「つぐろじん」とか言います。 意味は不明です。 (naonaoさん)


私は横浜生まれの横浜育ちですが、青あざは「青あざ」でした。 確かに「青たん」と呼んでいた人もいました。 なんで「青たん」なんだろうと疑問でした。

中学の頃、英単語を習ってから「青あざ」を「other」と呼ぶのがクラスで結構はやりました。 (KJさん)


名古屋在住です。 子供のころから「くろじ」といっていました。 「黒血」ということだと思います。 見たまんまって気もしますが、青あざ状態は単に「あざ」といって区別してました。 (ひで丸さん)


名前は無いが「死んでる」と言う。
例えば
膝が死んでる
こけて死んだ(=転んで内出血した。)
(三重県 NAOさん)


あおにえ。(tanakaさん)


静岡県東部(伊豆)地方では「黒ズミ」とか「青ズミ」と言います。 ちなみに方言だと気付いたのは最近です。 (S.Tさん)


私の地元福井県辺りでは『青じん』と言ってました。 (K.Kさん)


青アザはくろじと呼んでいます。黒血かな? 山口県です。 (A.Yさん)


私は関西人。 「ぶつけてあざができること」を「死んでる」と言ってました。 用例・「どうしたん、死んでるで。痛ないか?」 (どうしたの、青あざできてるよ。痛くない?) でも、青あざそのものをなんと言ってたか、記憶がない。 あざのことは無視してたのか…? (sao(^-^)saoさん)


愛知県の方の「血が死んだ」という言い方ですが、 私静岡県西部(浜松)でも同じく血が死んだと言っていました。 きっとこの方は三河地方の方なのではと推測します。 他の調査でも愛知(三河地方)と重なる言い回しが多かったですので。 他に「青たん」とも言っていたかなあ。 (Dさん)


私の周辺では普段は『アオタン』でしたが、家族の間では『バナナになる』と言ってました。 ぶつかったバナナが黒くなってしまうのに似ているからだと思いますが。。。 夏場に自転車で転んで出来たあざは、まさにそんな色でした。 (K.Mさん)


私は小さい頃から「青たん」と呼んでいます。 あとは、「青血(あおぢ)」とも言いますよ〜♪ 今でも普通に使いますが、標準語だと思っていました;; 「あざ」と言われてもピンとこないんですよ。 (山口県 草竜 ルキシュさん)


今、私は住んでいるのは徳島です。 たまたま、内出血部分をかかりつけの医師(徳島県出身)が発見したときに、 「青タン」と言っていたので、最初は、花札のことを想像してしまいました。(笑) 故郷の京都では、「青じ(染)んだ」と言っていました。 (JA22Wさん)


アザの呼び名、私は「青なじみ」とよびます。 千葉県市川市在住です。中学は東京に通っていたのですが、 その時に青なじみと言ったら通じなかったので、方言なのかと気付きました。 千葉県旭市の友人も「青なじみと言う」と言っていました。

ちなみに、「青なじみ」はどこかにぶつけて出来る青いアザのことで、 生まれつきある青いアザは、「青あざ」と言います。 小さいころ、どこかにぶつけたときに「青あざが出来ちゃった!」と言ったら、 祖母に「それはアザじゃなくて『青なじみ』だ」と訂正されました(笑)。 (もなかさん)


愛媛県東部です。 内出血でできたアザは、「青じみ」と呼んでいます。 (やまじかぜさん)


「青なじみ」です。茨城県の話です。千葉県の北部もそうだと友人が申していました。 恥ずかしながら、ずっと標準語だと思っていて、上京してきたばかりの時に使って、 周囲の人間に笑われたのも今ではいい思い出です。 どういう語源なのかは知らない (慎之介さん)


私は岩手の沿岸部出身ですが、アザのことを「クロジ」と呼んでました。 (Sさん)


山口県出身です。 ぶっつけたりしてアザができると、色によって「青血になった」とか「黒血になった」と言っていました。 (悦子さん)


私の実家佐賀県では、「くろちがよった」といいます。 大学で上京したとき、友人に笑われました。 (K.Oさん)


アザの呼び名…。沖縄では「おーる」と呼びます。 転んで足などに内出血があると、家族や親戚は「おーるなってるさ〜」と言ってました。 …あんまキレイな呼び名じゃないですね(汗) 離島など、他の地域なら違うかもしれません…。 (puptapさん)


岡山県出身・在住の女性です。 「アザができる」ことをこのあたりの方言で「くちる」と言います。 「腕にアザができているよ」→「腕がくちとるよ」となります。 木が腐ったときの「朽ちる」と同じ語源ではないかと思います。 「アザ」そのものの名称は、わたしは「アザ」と言いますが、方言では他の言い方もありそうです。 (Yさん)


「青じみ」です。 これに全国そんなに呼び名があったなんて! (福岡県北九州市出身 にゃおさん)


私は長野出身で、子供のときは「血がしんだ」と言っていたので、 分類からいえば「死んだ」派なのですが、今になって思うと、 「死んだ」ではなくて「染んだ」、つまり古語の「染む」から来ているのではないかという気がします。 とすると「青(な)じみ」「黒じみ」などとも共通してくるので。 「染む」という古い言い方はなくなっても、「血が染んだ」という形でだけ残ったのではないでしょうか。 (M.Iさん)


岐阜では愛知と同じく「くろにえる」といいます。 愛知(尾張地方)と、岐阜(美濃地方)の方言は基本的には同じです。 岐阜(美濃地方)の方言は京都から伝わった言葉が元に成っているようです。 そして愛知(尾張地方)に伝わったものが俗に言う「名古屋弁」と言うことです。 (H.Tさん)


やっと「青なじみ」の出身地が見えてきて良かった。でも今度はどういう意味か気になり出しました。 自分では青汁を布にこぼした汚れのように見えるから「青菜染み」だと思っていますが。 (ホンタマさん)


私が住んでいる千葉県の九十九里方面では、誰もが「青なじみ」と呼んでいます。 定かではありませんが、私が思うに「青菜染み」ではないでしょうか?! 方言の殆ど無い私ですが、東京の大学在学時に友人から指摘された覚えがあります。 (T.Oさん)


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