ちゅぶりさんのマイページ

私の“生きづらさ”の正体 & 表裏一体

2017/09/14 09:34


   先程 母との会話で嫌なことがあった   「これ、なんかちょっと・・・」 母に言われて買ってきたクリームのテクスチャーが気に入らないらしい  化粧水と同じシリーズで買ってきたのに・・・。 母が使うのは初めてだった。    誰でも使ってみなくちゃ解らないけれど なんか嫌な気分・・・。   母は車を運転できないから買い物は、ほとんど私任せだ。   「やっぱり、自分で使うものは自分で買うのがいちばんだよね」   そんなに強い口調ではなかったものの私のセリフにはトゲがあった・・・。     なぜ私はこんなに“嫌な気分”なんだろう・・・。    私はこの“嫌な気分”がどこからやってくるのかを感じてみた・・・。       そうか!! 私は、自分が責められたように感じたんだ!↑結構、このパターン多い!!     母はただ単にクリームの評価をしただけなのに  私はそれを自分が評価されたように感じていた・・・。  「これを選んだお前が悪い」という風に・・・。   なぜ?   母から 「大丈夫だよ」とか「気にしないで」とか 「そういう風に考えなくていいんだよ」とか フォローしてもらったことが無かったからだ!     「躾は学校でしてくれるもの」と勘違いしていた母は 「なんでそんなこともできないの?」とか私は叱られた記憶しかない。    そもそも母との会話がほとんど無かった  母が忙し過ぎたから。  小さいころ添い寝に来てくれても先に寝てしまうのは母だったから。  当時はお豆腐屋さんをしていて朝3時には、起きて働いていたから・・・。   疲れている母をみて声をかけても返事は無いし  応えてくれないから声をかけなくなった。↑(これが「人に訊ねられない)原因にもなった)    つまり何でも自分で判断しなければならなかった。   小さい子供にとって世間はわからないことだらけ・・・。  当然、失敗する   自分で判断して間違えたら母に叱られる    これが「この世はワケが解らなくて、うまくいかないことだらけ」  という  私の「生きづらさ」の原点だった!!     そしてあとから  「私が選んだ品物が、母に喜んでもらえなくてガッカリだ」  という思いも浮かんできた。   そうだ いつでも子供は  母親に喜んでもらいたいし 本当はいつも笑っていてほしい    つらそうな顔じゃなく 疲れた顔じゃなく   母親の笑顔が欲しくて頑張ってしまうのだ  なぜなら   おかあさんのことが大好きだから      結局のところ 私の「生きづらさ」はお母さんの笑顔のためだった   いろいろ憎んできたけれど   「好き」も「嫌い」も表裏一体していた  「憎んでいた」のは「愛していた」から        「表裏一体」を詳しく教えてくれるのはミロスアカデミーだけ http://www.miross.jp/mirossacademy/about.html                


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